クラブ特色を考える




昨年あたり話題になった「ドラッカー」や「マネーボール」
これを競馬に応用できないかと考えましたが難しいので…(笑)
身近なクラブの統計で比較してみることにしました。


2011年のJRA勝ち馬 ※地方の分はカウントしてません

シルク
1 清水英 オールフォーミー
2 牧 クイーンオリーブ
3 池添 シルクアーネスト
4 上原 シルクアイリス
5 和田道 シルクウェッジ
6 和田道 シルクウェッジ
7 鮫島 シルクエスティーム
8 岡田 シルクエステート
9 大竹 シルクオフィサー
10 大竹 シルクオフィサー
11 高木登 シルクグラサージュ
12 高木登 シルクグラサージュ
13 西園 シルクジェネラーレ
14 須貝 シルクシュナイダー
15 山内 シルクティソナ
16 粕谷 シルクドミニオン
17 尾形 シルクファルシオン
18 藤沢則 シルクフォーチュン
19 田島良 シルクフラッシュ
20 田島良 シルクフラッシュ
21 上原 シルクブルックリン
22 松山将 シルクミライ
23 斉藤誠 シルクレイノルズ
24 藤沢則 シルクレグルス
25 松田博 パームアイランド
26 牧浦 プレノタート
27 牧浦 プレノタート
28 野村 マイディアソング
29 野村 マイディアソング
30 畠山 ラルティスタ
31 畠山 ラルティスタ

東京
1 石坂 イタリアンレッド
2 石坂 イタリアンレッド
3 石坂 イタリアンレッド
4 松永幹 レッドアーヴィング
5 国枝 レッドアンジェリカ
6 鹿戸雄 レッドヴァンクール
7 角居 レッドエクスプレス
8 鹿戸雄 レッドエレンシア
9 鹿戸雄 レッドエレンシア
10 石坂 レッドクラウディア
11 石坂 レッドクラウディア
12 橋口 レッドシェリフ
13 藤沢和 レッドシャンクス
14 尾関 レッドシュナイト
15 藤沢和 レッドジョーカー
16 藤沢和 レッドジョーカー
17 大久保洋 レッドストラーダ
18 大久保洋 レッドストラーダ
19 角居 レッドセインツ
20 音無 レッドデイヴィス
21 音無 レッドデイヴィス
22 音無 レッドデイヴィス
23 藤原英 レッドレジーナ
24 藤沢和 ロックバルーン

ロード
1 角居 キャトルフィーユ
2 久保田 クラシフィカドール
3 浅見 ダズリングワールド
4 牧浦 チャーミングダンス
5 田村 ラパージュ
6 笹田 レディアルバローザ
7 田村 レディパレード
8 安田 レディルージュ
9 安田 レディルージュ
10 池江寿 ロードイノセント
11 安田 ロードヴィオレット
12 笹田 ロードエアフォース
13 菊川 ロードエフォール
14 菊川 ロードエフォール
15 安田 ロードカナロア
16 安田 ロードカナロア
17 安田 ロードカナロア
18 安田 ロードカナロア
19 藤岡健 ロードセイバー
20 浅見 ロードハリアー
21 浅見 ロードハリアー
22 藤原英 ロードバリオス
23 藤原英 ロードラテアート
24 藤原英 ロードラテアート
25 池江寿 ロードランパート
26 笹田 ロードロックスター

キャロット
1 堀 アーカイブ
2 加藤征 アーデント
3 加藤征 アーデント
4 角居 アヴェンチュラ
5 角居 アヴェンチュラ
6 角居 アヴェンチュラ
7 萩原 アソルータ
8 石坂 アダムスピーク
9 石坂 アダムスピーク
10 藤沢和 アフロディーテ
11 手塚 アルフレード
12 手塚 アルフレード
13 手塚 アルフレード
14 久保田 アロヒラニ
15 角居 イグアス
16 角居 イグアス
17 角居 イグアス
18 音無 インペリアルマーチ
19 音無 インペリアルマーチ
20 音無 インペリアルマーチ
21 音無 インペリアルマーチ
22 宮本 ウルル
23 戸田 エネアド
24 宮本 エメラルドミスト
25 国枝 オッキオディガット
26 南井 オレニホレルナヨ
27 吉田 カルドブレッサ
28 笹田 グラーネ
29 萩原 クラウドチェンバー
30 加藤征 クラッシーゲイト
31 小島茂 グランマルシェ
32 藤原英 ケイティーズジェム
33 吉田 ゴルトブリッツ
34 吉田 ゴルトブリッツ
35 吉田 ゴルトブリッツ
36 音無 サウンドアクシス
37 橋田 シシリアンブリーズ
38 池上 シャンギロンゴ
39 池上 シャンギロンゴ
40 牧 スーブルソー
41 牧 スーブルソー
42 牧 スーブルソー
43 松永幹 スカラブレイ
44 戸田 ストーンヘンジ
45 戸田 ストーンヘンジ
46 武藤 スパラート
47 橋口 ダーズンローズ
48 佐々木晶 ダローネガ
49 佐々木晶 ダローネガ
50 池江寿 トゥザグローリー
51 池江郎 トゥザグローリー
52 音無 トゥリオンファーレ
53 角居 トライアンフマーチ
54 萩原 バイヨン
55 後藤 バイラオーラ
56 戸田 ヒールゼアハーツ
57 戸田 ヒールゼアハーツ
58 上原 ビンテージチャート
59 荒川 ファタモルガーナ
60 荒川 ファタモルガーナ
61 加藤征 フィフスペトル
62 加藤征 フィフスペトル
63 松永幹 フラガラッハ
64 安田 フランベルジェ
65 友道 フレールジャック
66 友道 フレールジャック
67 友道 フレールジャック
68 松田国 ブロードピーク
69 野中 ベストリガーズ
70 音無 ペルレンケッテ
71 音無 ペルレンケッテ
72 藤沢和 ホーカーテンペスト
73 加藤征 ボタニカルアート
74 角居 マゼラン
75 荒川 マデイラ
76 加藤征 ラヴァーズキッス
77 松田博 ラフォルジュルネ
78 久保田 ラロメリア
79 萩原 ランフォルセ
80 萩原 ランフォルセ
81 萩原 ランフォルセ
82 堀 リアルアヴェニュー
83 堀 リアルインパクト
84 中尾秀 リーガルスキーム
85 清水久 レイナソフィア
86 矢作 レックスパレード
87 矢作 レックスパレード
88 須貝 ロッソネロ

■クラブ別 厩舎勝利上位順■
シルク
上原 2
大竹 2
高木登 2
田島良 2
野村 2
畠山 2
藤沢則 2
牧浦 2
和田道 2
池添 1
岡田 1
尾形 1
粕谷 1
斉藤誠 1
鮫島 1
清水英 1
須貝 1
西園 1
牧 1
松田博 1
松山将 1
山内 1
31

東京
石坂 5
藤沢和 4
音無 3
鹿戸雄 3
大久保洋 2
角居 2
尾関 1
国枝 1
橋口 1
藤原英 1
松永幹 1
24

ロード
安田 7
浅見 3
笹田 3
藤原英 3
池江寿 2
菊川 2
田村 2
久保田 1
角居 1
藤岡健 1
牧浦 1
26

キャロット
音無 8
角居 8
加藤征 7
萩原 6
戸田 5
吉田 4
荒川 3
手塚 3
友道 3
堀 3
牧 3
池上 2
石坂 2
久保田 2
佐々木晶 2
藤沢和 2
松永幹 2
宮本 2
矢作 2
池江寿 1
池江郎 1
上原 1
国枝 1
小島茂 1
後藤 1
笹田 1
清水久 1
須貝 1
中尾秀 1
野中 1
橋口 1
橋田 1
藤原英 1
松田国 1
松田博 1
南井 1
武藤 1
安田 1
88

■クラブ別 騎手勝利上位順■
シルク
秋山真一 3
中舘英二 3
横山典弘 2
佐藤哲三 2
柴山雄一 2
田辺裕信 2
川田将雅 1
幸英明 1
水口優也 1
宗像徹 1
渡辺薫彦 1
安藤勝己 1
丸田恭介 1
岩田康誠 1
吉田隼人 1
吉田豊 1
柴田善臣 1
小牧太 1
石橋脩 1
村田一誠 1
藤岡康太 1
北村宏司 1
蛯名正義 1
31

東京
浜中俊 5
横山典弘 4
四位洋文 3
岩田康誠 2
吉田豊 2
中舘英二 2
北村宏司 2
デムーロ 1
小牧太 1
武豊 1
蛯名正義 1
24

ロード
福永祐一 4
岩田康誠 3
高倉稜 2
川須栄彦 2
川田将雅 2
大野拓弥 2
池添謙一 2
北村友一 2
ウィリア 1
リスポリ 1
丸田恭介 1
三浦皇成 1
勝浦正樹 1
和田竜二 1
蛯名正義 1
26

キャロット
福永祐一 10
横山典弘 8
田辺裕信 7
リスポリ 4
丸山元気 4
川田将雅 4
岩田康誠 3
ルメール 2
吉田隼人 2
高倉稜 2
佐藤哲三 2
三浦皇成 2
四位洋文 2
勝浦正樹 2
松岡正海 2
川島信二 2
池添謙一 2
武豊 2
北村宏司 2
和田竜二 2
蛯名正義 2
ウィリア 1
クラスト 1
デムーロ 1
ピンナ 1
ベリー 1
メンディ 1
伊藤工真 1
宮崎北斗 1
戸崎圭太 1
後藤浩輝 1
国分恭介 1
柴田善臣 1
小牧太 1
石橋脩 1
中舘英二 1
藤岡佑介 1
藤田伸二 1
浜中俊 1
穂苅寿彦 1
木村健 1
88


■クラブ別 種牡馬勝利上位順■
シルク
ジャングルポケット 4
マンハッタンカフェ 3
ディープインパクト 3
マヤノトップガン 2
マイネルラヴ 2
ブライアンズタイム 2
ネオユニヴァース 2
アグネスデジタル 2
プリサイスエンド 1
フジキセキ 1
フサイチコンコルド 1
デュランダル 1
ゼンノエルシド 1
スペシャルウィーク 1
スターチュオブリバティ 1
ゴールドアリュール 1
グラスワンダー 1
キングヘイロー 1
アドマイヤドン 1
      31

東京
アグネスタキオン 6
ネオユニヴァース 3
キングヘイロー 2
ジャングルポケット 2
ディープインパクト 2
ロージズインメイ 2
Galileo 1
アドマイヤムーン 1
クロフネ 1
サクラバクシンオー 1
ハーツクライ 1
フレンチデピュティ 1
ロックオブジブラルタル 1
      24

ロード
キングカメハメハ 5
ジャングルポケット 3
スペシャルウィーク 3
ブライアンズタイム 3
ゴールドアリュール 2
ディープインパクト 2
アグネスタキオン 1
エアエミネム 1
ザッツザプレンティ 1
シンボリクリスエス 1
ダイワメジャー 1
ネオユニヴァース 1
マンハッタンカフェ 1
ロックオブジブラルタル 1
      26

キャロット
ディープインパクト 21
ネオユニヴァース 10
キングカメハメハ 8
スペシャルウィーク 7
シンボリクリスエス 6
クロフネ 4
ジャングルポケット 4
サクラバクシンオー 3
ゼンノロブロイ 3
タニノギムレット 3
アグネスタキオン 2
ダイワメジャー 2
ダンスインザダーク 2
デュランダル 2
ハーツクライ 2
フジキセキ 2
ロージズインメイ 2
HawkWing 1
Redoute'sChoice 1
スニッツェル 1
トワイニング 1
フレンチデピュティ 1
         88

●募集頭数、種牡馬の種類、預託厩舎、繁殖牝馬の質、値段などなど
各クラブで全く違うので比較も単純にはできませんが…あくまで参考までに…。

まずは厩舎、
シルクの場合どれかが突出しているわけでもなく、2勝が最多で
上原、大竹、野村、和田道 などなど
逆に言えば3勝している馬や厩舎がなかったということ。

東京の場合、藤沢和厩舎も預託頭数が多いので健闘してますが、石坂厩舎が5勝
うちイタリアンレッド3勝、レッドクラウディア2勝と活躍
音無厩舎もレッドデイヴィスで3勝

ロードの場合、前年までは藤原英、笹田厩舎が目立っていましたが
2011年に限っては安田厩舎が爆発し、7勝
浅見厩舎も3勝と健闘

キャロットの場合、音無厩舎と角居厩舎が8勝ずつでトップ
インペリアルマーチの4勝、イグアス3勝、アヴェンチュラ3勝が利いてます。
加藤征厩舎も地方交流勝ちを含めると8勝でした。



騎手では

シルクの場合、秋山騎手・中舘騎手が3勝ずつでトップ

東京の場合、浜中騎手5勝でトップ、横山典騎手4勝で2位

ロードの場合、福永騎手4勝でトップ、続いて岩田騎手が3勝で2位

キャロットの場合、福永騎手10勝でトップ、横山典騎手8勝で2位


こうして見ると、シルクは騎手起用が他と違います。
これは厩舎の方針よりもクラブの意向が強いのでしょうか?
東京の浜中騎手については石坂・音無での起用が目立ってます。



種牡馬では

シルクの場合、ジャンポケが4勝でトップ。
ディープも3勝ですが、全部ダートでの勝ち鞍。これは繁殖がダート系だから!?

東京の場合、タキオンが6勝でトップ。2010年産募集馬もタキオン仔が多かったように
某オーナーの好みも聊か反映されているのかもしれません…

ロードの場合、キンカメが5勝でトップも、うち4勝がロードカナロアで稼いでます。
ケイアイファーム生産は社台系の種牡馬、セリ購入は日高系種牡馬が主ですが
ほぼ均等に勝利しています。

キャロットの場合、ディープがダブルスコア以上の21勝でトップ。しかもほとんどが
芝での勝利。やはりディープは社台(ノーザン)系で出資すべきか!?
2位はネオユニの10勝。インペリアルマーチやスーブルソーかダートで稼いでます。



◆毎年新しい種牡馬が導入され熾烈な種付け争いが繰り広げられており
年々、勢力図、適性主戦場も書き替えられていくので、また来年には違った結果になるでしょう。

また、昨年募集された明け2歳馬・3歳馬の活躍次第では、アドマイヤムーンやダイワメジャーの台頭も
じゅうぶん考えられることと思います。昨年の2歳戦では結果を既に出していますからね。


ただデータを羅列しただけで、何も答えを見いだせなかったかもしれませんが
何かのお役に立てれば光栄です。






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この記事へのコメント

ぼんちゃん
2012年01月18日 01:06
ふじさん、今晩もこんばんは(笑)
厩舎ごとのデータ、東京TCは分かりませんが、入会しているクラブはまずまず考えていた通りでした。

シルクはなにしろ、厩舎ではお馬さんを選べないんですよね。
逆にリーディング厩舎なら、放置で会員からの不満が爆発しますし。
そうなるとどうしても数使ってくれるような厩舎に馬がまわされます^^;
シルクで一口を始めた私は同じようにキャロットでも厩舎を重視せずに出資してしまい、失敗した気がします

あとはぁ、ディープに関してはキャロットはたぶん1年目・2年目とどの社台系のクラブより結果が出ているんじゃないかな?
ただクラブの傾向として3年目以降も質のいいディープ子が回ってくるとは限らないのがキャロット。
今後とんでもない体質難なディープ仔もまぎれているかと思います。
新種牡馬ではリスクはありながらも、1・2年目に出資するのがキャロットではいいのかなぁと思っております。

あとはロードは過去の活躍馬を見ても非サンデー系の種牡馬の活躍が目立ちます。
これはユニオン・シルクもその傾向が・・
サンデー系は社台が力を入れなくなった頃にひょこっと日高系から活躍馬が出たりしている印象が?

データを利用して、よりいい馬選びができるといいのですが・・・・
ふじさん、有難うございました
Yuki
2012年01月18日 05:00
単年度の数値なので仕方ないかとは思いますが、勝ち鞍の多いキャロットとしても、サンプル数的に1頭の数値で全体を押し上げてしまいますね。

シルクの場合、厩舎は殆ど意味をなさないデータになってしまいますね。
藤沢則と上原以外は1頭しか勝っていませんし。(藤沢則や上原はクラブ馬の扱いが悪いことで定評がある厩舎なのは面白いところですが。)
キャロットの場合だと、角居さんはイグアスとアヴェンチュラの各3勝、音無さんはインペリアルマーチとペルレンケッテで数値を押し上げた感じでしょうか。

自分の場合は、結果の出た厩舎を後追いするのは嫌なので、先手を打っていきたいと思っていますし、今年の募集馬で狙っていきたいと思っている厩舎はここには出てこない名前です。(苦笑)
角居厩舎や石坂厩舎は開業初年度からのお付き合いですが、きっちりとそういう厩舎を発掘していきたいものです。
Yuki
2012年01月18日 05:16
余談ですが、シルクは騎手起用には口出しをしないですよ。
桜井社長がいらっしゃった頃は、桜井社長が可愛がっていたコバジュンを乗せることもありましたが、今は基本的に厩舎の方針に口を挟みませんね。(なので、騎手起用に口を出すクラブと傾向が変わるということでしょうか)
有名な話ですけど、同じ時期に夏の小倉で未勝利を走っていた音無厩舎の馬で、生野くん続投を容認して未勝利に終わったシルクユニヴァースとクラブの判断で生野くんを降ろして武豊JKにスイッチして勝ち上がったサウンドアクシスの比較が分かりやすい例でしょうか。

種牡馬に関しては、自分はダメジャやアドマイヤムーンの2世代目は半信半疑の部分はありますね。
ディープインパクト産駒が2世代目で成績を伸ばしたのは結局はノーザンの馬が走っているだけの部分がありますし、ノーザンが初年度のディープ産駒の育成の反省点を改善した成果だと思っています。(ディープ産駒の活躍馬がノーザンの馬に偏ってるのも、育成のノウハウの差が大でしょう)
アドマイヤムーンは、ノーザンも産駒の育成ノウハウの蓄積がそれほどされていませんし、ダメジャもノーザンFよりも社台F寄りの種牡馬ですし、あまり初年度産駒を扱っていなかった気がします。
まぁ、アドマイヤムーン産駒は分かっていて出資しているわけですが。(汗)
Yuki
2012年01月18日 05:40
連投失礼。

まとめていただいたデータを見ていると、バランス良く勝っているのは、キャロットの上位だと加藤征厩舎とホリーでしょうか。
加藤征厩舎は初期の頃にショコラティエールなど未勝利で終わった馬がいましたが最近は未勝利で終わった馬のイメージがないですし、ホリーも未勝利で終わった馬は1頭くらいしか記憶にないです。
どうしても関西馬が売れる傾向ですが、数字としてこのあたりは確実に抑えておくポイントですね。

自分も昔はクラブの成績とかを自分でデータベース化していたのですが、あまりにも労力がかかるのでギブアップしてしまいました。
でも、こういうことを自分の手を動かしてやることで確実に見えてくる部分があるんですよね。
自分も、ふじさんを見習わないといけません。
ふじさん
2012年01月18日 09:49
ぼんちゃん こんにちは☆

シルクの場合、昨年リニューアルし、これから変わってくるかわかりませんが、今後このデータ作りを続けることで、見えてくるのも(変化も)わかるかもしれませんねぇ
厩舎でも選べないとシルクの場合はキャロと違って、“ハズレ”を引かないようにするのが重要かもしれませんディープについては、ここで社台サンデーは載せてないので、わかりませんが、何気に勝ってる気もします…ベストディール、ディープブリランテ、ジェンティル、ジョワド昨年だとマルセ、などなど。キャロの場合、募集頭数の割に勝ちまくってる印象はありますが、この辺は深く掘り下げてみたり、比較しないとわかりませんが…
そうそう、たしかに3年目も安泰かというと、ガヴィオラ10以外はサイズも小さく未熟なイメージもあり、どうなるか、注目です
新種牡馬については、未知ということで他の方が躊躇してる間に開拓するのはアリですよね。“当たる”かどうかは別として…(笑)
ここ最近、メジャー以降、社台系の種牡馬は大物がいなかったので、来年あたりに狙ってみたいですね
そういえばロードでは非サンデー系で上位を占めてましたねぇ、過去も目立ってましたかぁ。そういえば、うちも非サンデーの勝利はロードで多かった気がします♪
 今回、2011分しか掲載しませんでしたが、続けてみたり、過去と比較したら
もっといろいろ見えてくるかもしれません
データで馬を選びをするのでなく感情も入ってくるので難しいですが、ぼんちゃんの馬選びに役に立てば幸いです
ふじさん
2012年01月18日 10:04
Yukiさんへ1

たしかに、そうですねー。単年のデータなので、傾向よりも勢いだけでの結果もあります

シルクの場合、決まった特定の牧場からの安定した供給という意味では他のクラブよりバラツキがあることで、厩舎の預託もバラバラで勝利も分散されてるのかもしれません。これがリューアルされてどう変化するか注目ですね
キャロットだと会報にもいずれ載ると思いますが今回は音無さん角居さんがリーディングとなりましたが、決まった馬の活躍で押し上げてますね
ということは、そういう仔に出資できていれば良いのですが、抽選やら高額でそう上手くいかないので難しいものです
あらら、Yukiさんは結果の出た厩舎の後追いをしないタイプでしたか、たしかにそれは潔いですが、その前に発掘するのが大変そう
うちは角居さんや加藤征さんは2年目からだったかな!?Yukiさんちは石坂さんも角居さんも初年度からのお付き合いということで恐れ入ります今も狙ってる厩舎あるんですね。先物買いはリスクも高いですが、お互い未来の有力厩舎と巡り会えますように
ふじさん
2012年01月18日 10:20
Yukiさんへ2

騎手起用はシルクの場合他と異なるようですね。
なるほど、元々の厩舎の起用方法が如実に現れてる気もします!

そういえば、キャロではクラブの近況などにも載ってるので経緯もわかったりしますが、音無厩舎でもクラブによって事情が変わってくるんですねぇ必ずしも騎手の力だけではないでしょうけど、騎手の交代で勝ち上がれるなら意味ありますもんね

種牡馬の件、なるほど納得。アドマイヤムーンはダーレーですし、ダメジャは社台F系ですから、メインクラブたるキャロットでは、育成面のノウハウの蓄積は、それほどないのかもしれませんねー
ただ、今後、単純に種牡馬としてのポテンシャルや厩舎サイドのノウハウの積み重ねなどで台頭する可能性はありそうです…、爆発力という点ではディープほどでは無さそうです

そうそう、余談ですが、Yukiさんの結果の出た厩舎の後追しない、新規開拓云々の話同様に種牡馬についても未知の魅力で新種牡馬やマル外に惹かれてしまいます(笑)リスク承知で狙ってみたいですね
ふじさん
2012年01月18日 10:37
Yukiさんへ3

さきほど話にも出ましたが、単年ということで一概に言えない部分もありますが、バランス良くという意味ではキャロでは加藤征さんとホリさんなのかな…
ただ、実はカトリストとも言えるほど毎年出資していると見えて来るのは・・・
ダンス産駒のアンプルール、デュランダル仔のクラウソラス、タキオン牝馬のアルフライラ などなども未勝利引退したりと
堀さんも、アウダーチェ、ファステストスターなど全てではありませんが、自分の出資した仔での未勝利馬がいたりするんですよねぇ(苦笑)
ただ、それに余りある活躍もしてくれてると思ってますが…

そういえば、以前は沢山のクラブに入っていたこともあり、データベース化してまとめて管理していたのですが、最近は2つに減ったから目で見るだけで、楽しちゃってましたが。。こうやって、まとめることで、わかってくる部分もあり、たまには必要かもしれませんねぇ

資金が潤沢でない分、後手後手ではなく先手先手でダイヤの原石を見つけていきたいものですね

ぼんちゃん
2012年01月18日 23:11
ふじさん、こんばんは☆
わぁ、なんかすごいことになってますね^^;

>そういえばロードでは非サンデー系で上位を占めてましたねぇ、過去も目立ってましたかぁ

しっかりした統計を取った訳じゃないですけど、カタログの歴代所属馬紹介のページに過去の活躍馬が21頭載っているんですけど、サンデー系はレディソーサリス1頭しかいないんですよ。
サンデー系が何頭過去に応募されていたのかが分からないのでデータがないのですが、ちょっと極端でびっくりしました。

厩舎でいえば、私は関東の栗田徹厩舎は注目しています。
なんとなく婿養子で1年目からブレイクしたところとか、笹田厩舎と似ているしー。
でも募集馬がシルクのデュランダル仔とロードのゴールドヘイロー仔しかいないんですよね。
キャロットのメジャー仔は好みじゃなかったし、もうとうに満口ですしね。
ダートのイメージのある厩舎だけど・・・でもちょっと気になってます♪
ふじさん
2012年01月18日 23:47
ぼんちゃん こんばんは☆

あははは、たしかに、あまりに沢山書くことあって800字制限で書きなおしになりましたもん(笑)

そうなんです、しっかり調べてないので、何とも言えませんが、不思議なものですねぇ
サンデサイレンス直仔も数頭募集されてたはずですけど、1億を超すほどは稼いでなかったのかなぁ?

おっ、ぼんちゃんはクリテツに注目ですかぁ
実は、わたくし既にお世話になっております♪
といっても新規ではなく、池添厩舎にいたガリアーノくんが転厩で来たんですけどね…
騎手の起用方法とか、あと結局異動後勝てず、あんまり良い思い出はなかったです…
でも社台グループからも期待されてるようで、昨年の募集では何頭も預託されてましたね。
ロードのゴールドヘイロー仔はトウケイヘイローの活躍もあって注目です
むーたん
2012年01月19日 01:27
ふじさん、こんばんは。

記事も長編ですが良くまとめられていますし、コメントもみなさん薀蓄のあるもので、凄いな~あという感想です。

クラブ毎に、主戦(活躍)厩舎があるのはある程度把握していたのですが、こうしてデータでみると単年度だけですが、明確になりますね。
役にたつので、今後参考にしますね♪
ただ、人気厩舎&人気種牡馬の組合せになると、値段もさることながら、抽選がネックで、なかなか思うような出資が出来ないのが現状ですね。

結局、人気厩舎&人気種牡馬のなかからどこにターゲットを絞るかと、あわせて非人気厩舎&非人気種牡馬で、費用対効果が見込める馬をいかに効率よく見つけるか…このあたりが、今後一口ライフを楽しむポイントになるのでしょうか?
ふじさん
2012年01月19日 09:36
むーたんさん こんにちは☆

お褒めいただきありがとうございます
ただ、内容的には数字を並べただけのお粗末なもので、お恥ずかしい
できればもっと、理論的に分析したかったですけど、また時間のある時の宿題ってことで…(笑)

今回は勝ち馬(厩舎・騎手)だけなので、全て網羅してないのが難点ですが、ある程度は傾向が出たのかな!?

そうなんです、これを出資に応用するとして、勿論、社台に入会する経済的問題やら、一口の値段・抽選突破などで狙いどおりにいかないのが現実ですけど…

前述のお仲間さんから新規発掘の話も出ましたが、人気のない実力厩舎や種牡馬の発見も含め、その人に合ったクラブや厩舎を見つけることもまた一口ライフを楽しむ秘訣なのかもしれません。
まだまだ奥が深いですねー、お互い日々精進ですね(笑)